カシアラの春夏秋冬

将棋など興味のあること。購入したもののレビュー。そんなブログ。

pokemon go


 お久しぶりです。2ヵ月くらいブログを放置していましたが、一応、元気です。今日は今更ながらポケモンGOの話です。

 ポケモンGOがリリースされたのは、1年前の7月だったと記憶していますが、僕もリリース直後にダウンロードしていました。小さいころ、「ゲームと言えばポケモン」という環境で育ったので、やはりリリース前は楽しみでしたし、リリース直後に飛びついたのもそういう要因がありました。

 しかし、1、2ヵ月すると、僕は iPhone からポケモンGOを削除してしまいました。理由は2つあります。まず、iPhone の容量が無くなってしまったこと。2つ目に、家にいながらできるタイプのゲームではなかったことです。

 僕は、家が大好きで、できれば外出せずに家に引きこもっていたいタイプの人間なので、外を歩いてプレイする(歩きながらはダメですが)ことを前提に作られたポケモンGOは、正直合わなかったです。それに重なって iPhone の容量が無くなったこともあって、削除しました。

 僕の家の周りは、ポケモンが出ることは出るのですが、見つけられる範囲にギリギリ入るか入らないかで、ポケストップも以前は家の中からは遠すぎて届きませんでした。ポケストップが遠いので、当然モンスターボールはすぐに枯渇しました。この「モンスターボール枯渇問題」がポケモンGOを削除する1番大きな理由だったと思います。

 ですが、最近、家のすぐ近くにコンビニが出来て、ポケストップになりました。それでも、ゲーム上では少し遠いみたいで、通常はフォトディスク(?)を回せませんが、起動直後にGPSの位置ずれでフォトディスクを回せることがあって、モンスターボール枯渇問題は、それほど大きな問題にはならなくなりました。

 というわけで、近くにコンビニが出来たこと、あと、甥っ子に「ポケモンGOやろう」と言われたこともあり、復帰しました。

 さらに、復帰を機に散歩も兼ねて外を歩く機会も増えました。復帰してから1週間ほどですが、トレーナーレベルが7から14に上がりました。捕まえたモンスターも2倍以上に増えました。

 とりあえず、今後は早くトレーナーレベルを20にして、あとは歩きまくって卵をジャンジャン孵し、図鑑を埋めていこうと思います。ジム戦にも早く挑戦してみたいですね。


game_syougi


藤井四段が歴代連勝記録に並ぶ

 ①歴代連勝記録に並ぶ
 ②記録に並んだのが中学生
 ③デビュー後、負けなしの勝率10割

 この3つが同時に起きて、大きな話題となってメディアでもかなり大きく採りあげられていますね。僕のような級位者では詳しく分かりませんが、解説を聞いたり見たりした限りでは、かなり危ない場面もあったり、小さなミスもあったようです。しかし、特に終盤の切れ味が抜群ということで連勝を伸ばしました。

 AbemaTVの七番勝負の企画に関しては、始まる前は1~2勝くらいで終わるのではないかと予想してましたが、蓋を開けてみれば6勝1敗で、A級棋士に3連勝しました。このインパクトは強かったですね。

 今年度中のタイトルについては連勝中の藤井四段でも相当難しいことだとは思いますが、どこか期待してしまいます。連勝記録も行けるところまで行ってほしいと思います。


なかなか実戦ができないという話

 ここからは藤井四段の話題ではありません。僕自身の話です。

 以前、緊張感に耐えられなくてネット将棋の対局開始ボタンが押せない、ということを書いたのですが、やはりその症状は続いています。

 最近、将棋ウォーズの対局BGMが設定で消せることに気付いて、 (緊張感を煽るようなBGMなので)消しているのですが、効果は少なく、実戦がなかなかできません。

 対局ボタンが押せるときは「負けてもいいや」とやけっぱちになった時くらいでしょうか。負けてもそのあとの検討がなかなか楽しいので、「負けてもいいんだ」と思い込まなきゃ押せません。

 何か対局ボタンが気持ち的に楽に押せる方法があったら、お教えください。こんな文章を書きましたが将棋は大好きです (詰将棋は苦手だけど)。

叡王戦3


 第2期電王戦の第2局が行われ、Ponanza が佐藤天彦叡王に勝ち、電王戦はすべての幕を下ろしました。電王戦をきっかけに将棋を始めた人はたくさんいると思います。僕もその一人です。電王戦が終わるのは寂しいですが、ソフトがこれだけ強くなったので仕方のないことだと思います。

 これだけ面白い競技、世界を知ることができたのも電王戦があったからこそ。関わったすべての方に感謝したいと思います。

 さて、第3期叡王戦が発表されたわけですが、なんとタイトル戦に昇格しました! 将棋界は全8大タイトルの時代になります。

 そして第5回将棋電王トーナメントの開催も発表されました。

 人vs人、ソフトvsソフトの形で、また面白い勝負が観られると思います。期待したいと思います。

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