カシアラの春夏秋冬

将棋など興味のあること。購入したもののレビュー。そんなブログ。

2期電王戦


 最近のことをまとめて書きたいと思います。


第2期電王戦 第1局

 将棋の最強ソフト Ponanza が第2期叡王戦を制した佐藤天彦叡王に完勝しました。佐藤天彦叡王は現名人であり、現役タイトルホルダーとして電王戦に臨みましたが、力で押し切られました。

 電王戦は今期で最後ということですが、電王戦をきっかけに将棋を始めた身としては寂しいですね。

 そういえば、Ponanza のコンピュータ将棋選手権のアピール文書を読みましたが、将棋でもディープラーニングの手法が採られたようで、これがかなり強いらしいですね。ゴールデンウィークが楽しみです。


高校野球

 大阪桐蔭が優勝しました。履正社との大阪対決でしたね。ベスト16が揃った時に「決勝は履正社ー大阪桐蔭になるかな」という予感がありました。8回ウラに一時同点になるなど面白い展開でした。
 
 今大会は打線が活発なチームが多かった印象です。


大相撲3月場所

 13日目に稀勢の里がケガをして、さすがに照ノ富士の優勝かなと思っていたのですが、まさかの逆転優勝でした。

 稀勢の里が横綱になってから、ブログやツイッターなどで相撲に関して言及してなかったのですが、やはり稀勢の里の横綱昇進は嬉しかったですよ。ただそれは、稀勢の里が日本人だからというのではなく、いい相撲を取るのでファンなのです。僕はいい相撲を取ってくれれば国籍は関係ないと思ってます。

iphone7black1


 1ヵ月くらいブログが更新できませんでしたので、近況報告をまとめてしたいと思います。

iPhone7に機種変更した

 iPhone 5s から 7へ乗り換えました。色は普通のブラックで32GBです。

 普通のイヤホンが挿せないのは少し残念かもしれませんが、それ以外は満足度が高いです。ホームボタンのクリック感(?)もなかなか良くて驚きました。画面の大きさも変わりましたが、この大きさは僕にとっては1番いいかもしれません。5s を持ってみると「こんなに小さかったっけ?」と感じます。


将棋について

 少~しずつですが、ウォーズをやったり、ぴよ将棋でAIと指したりしています。

 以前にも書きましたが、将棋って一手間違うと優劣が簡単にひっくり返ったりするので、緊張感の高いゲームだと思います。その影響で「対局開始」ボタンがなかなかスムーズに押せずに躊躇してしまいます。慣れてくるといいのかもしれませんが、今のところ、まだ慣れていません。


読書

 2月の中旬から読書がなかなか捗っていません。3月になってからは少しずつですが読み進めることが出来ています。

heart0339


 僕が過去にかかった(あるいはかかったと思われる)精神疾患などについてメモを残しておきます。克服できたものは、克服方法も併記しておきます。


社会不安障害

 社会不安障害、あるいは社交不安障害と呼ばれ、SADと略されることもあります。人前で喋るときなどにひどく緊張してしまうことを「あがり症」と呼んだりしますが、あがり症の場合は慣れてくるとあがりにくくなります。

 しかし、社会不安障害は、あがり症とは違って慣れにくく、ひどい動悸や手足の震えなど身体症状も現れます。そして、回避行動と言って不安を感じるような場面を回避するようになり、日常生活に支障が出ます。

 僕は自己診断ですが、高校生の時からこの症状が出ています。そして現在もその症状は続いています。症状を書くとキリがないので、1番ひどかった例を挙げます。(二度ほどこのブログに書いた覚えがありますが)

 高校のときの現代文の時間でした。僕が教科書を朗読した時のこと。まず声が震え始めます。そして、手足も震え始め、心臓の鼓動が一気に早くなります。うまく呼吸ができず苦しくなり、泣いているかのような声になります。このような状態なので、当然周りの視線も異常に気になります。呼吸が苦しいので、その場で倒れるのではないかと思いました。

 調べると分かりますが、「教科書の朗読」は社会不安障害の人にとって高すぎる壁なのです。そして、先ほども書いたように僕は社会不安障害の症状はまだ続いています。


過敏性腸症候群

 過敏性腸症候群、IBSと略されたりします。いろいろタイプがあるようですが、僕は、緊張するとお腹にガスが溜まり、お腹が(空腹によるものではなく、ガスが原因で)ぐうぅとなってしまうタイプでした。

 僕は高校生の時に発症しました。一番つらかったのは、学力テストや試験の時間でした。テストや試験の時って教室が「シーン」と静かになりますよね。その中で「お腹がなったらどうしよう」と考えると、緊張してしまい、お腹にガスが溜まってお腹がぐうぅと鳴ってしまうのです。

 静寂の中なのでその音はかなり響きます。恥ずかしくてテストの問題に思考が回りませんでした。本当につらかったです。

 現在は、ほぼ治っていますが、特に何をするでもなく、自然に治った感じです。


空気嚥下症 (呑気症)

 精神疾患ではないと思いますが、こちらにも苦しめられました。

 こちらにもいろいろタイプがあるようですが、僕は、唾液を飲み込むと直後に喉が「ン~~」という感じで鳴ってしまうというものでした。

 中学生の時に発症しました。やはり、一番つらかったのは学力テストや試験の時です。唾液を飲み込むと喉が鳴ってしまうので、飲み込めず口の中に溜まってしまいます。しかし、溜めすぎると万が一、くしゃみが出てしまうと大変なので、ある程度溜まったら飲み込むしか選択肢はなく、喉が鳴ってしまうのです。

 静寂の中でその音が鳴るのは本当に恥ずかしかったです。

 しかし、この症状は高校生になった時には克服できていました。克服方法としては、食事の後にゲップを出すことです。この空気嚥下症は、食事のときに空気を一緒に飲み込むことで症状が出るらしいのです。なので、食事のあとにゲップを出るだけ出しておくのが僕の場合は有効だったようです。もちろん人のいないところで出していましたが。


場面緘黙

 場面緘黙。特定の場所や、特定の人の前で全く話すことが出来なくなる症状のことをいいます。

 僕自身は、この場面緘黙症にかかっているか(かかっていたか)どうかは微妙なところだと思います。

 高校生の時は、朝、教室に入ってから夕方に教室を出るまで、一言も言葉を発しないことが何日も続くことがありましたし、大人になってからも親戚が集まっている中で喋ることができないことも続いています。

 ただ、高校3年生に進級すると、一番親しい友人とは学校の中でも少し話せていたので、場面緘黙かどうかは微妙かもしれません。

↑このページのトップヘ