カシアラの春夏秋冬

将棋など興味のあること。購入したもののレビュー。そんなブログ。

本

 本の選び方は人それぞれだと思います。本屋で表紙やあらすじを見て購入する人や、事前にインターネットで情報を見て、購入する本を決めていたり。

 僕はどういう選び方をしているかというと、事前に購入する本を決めてから、本屋へ行っています。本来は、本屋での本との出会いを大切にしたいのですが、やっぱり失敗が怖いです。

 「失敗」というのは、本を読んでみて、「あまり面白くないな」とか「読みにくいな」と感じたりすることです。失敗してもいいじゃないかという考え方もあるかと思いますが、僕は2つの理由から「失敗」を避けています (事前に情報を見ても失敗することもありますが……)。

 一つは、やはり「お金」です。文庫本は1冊だけだとそれほど高額ではありませんが、積み重なると結構な値段になります。

 もう一つは「時間」です。1冊読むのに2~3時間で読める人はいいかもしれませんが、僕のように8~10時間くらいかかる人は、やはり、失敗すると痛いし、がっかり感も増します。


 ここで、僕が最近どのように本を選んでいるか、少し詳しくお話します。

 僕は下記のような流れで読む本を選択します。

①書評サイトで面白そうな本をピックアップする
②ブクログでの評価を見る
③購入する本を読書メーターに記録する

 書評サイトはいろいろありますが、僕が気に入ってるのは「300books」や「オスダメ」というサイトです。特に「300books」さんにはお世話になっています。ネタバレも無いですし。

 書評サイトでピックアップしたものは、ブクログ(簡単に言うとWeb上で本棚が作れるサービスです)で検索を掛けて点数(星)を見ます。僕の経験上、4.00以上は万人受けする名作、3.50以下はあまり万人受けはしないといった感じです。

 そして①、②の行程で気になった本は、読書メーター(読書記録を付けられるサービスです)の「読みたい本」に登録しておきます。これで気になった本を忘れることはありません。


 まとめです。本の選び方は十人十色だと思います。その中で、インターネットで書評サイトを見るときは、ネタバレに注意してください。みなさんも自分なりの選び方で良き読書ライフを!



 話は変わりますが、読書メーターの「読んだ本」の登録数が100冊を超えました。まだまだ読書家としては、「ひよこ」みたいなものですが、最近、積読本や読みたい本が急増していて、この先、順調に読書ができれば年末までに130~140冊くらいに数字が伸びると思います。

 上に書いた通り、書評サイトやブクログなどで人気な本、名作と呼ばれる本を多く読んできたので、僕なりに「お気に入りの本 ベスト30!」みたいな企画をやりたいと思っています。積読を消化した時点でブログにて発表したいと思うので、年末か年を跨ぐか分かりませんが、よろしくお願いします。

MDR-ZX660


 今まで使っていたヘッドホンのイヤーパッドがかなり豪快に裂けてしまったので、新しいヘッドホンを購入しました。またイヤーパッドが裂けてしまったら嫌なので、1万円以上するヘッドホンは今回は避けました。

 今回、購入したのは MDR-ZX660 です。ビックカメラで6,000円ほどでした。カラーはブルーを選びました。耳を覆うタイプではなく、耳に乗せるタイプです。耳を覆う MDR-ZX770 という機種もあるのですが、予算オーバーということで ZX660 にしました。

 側圧は弱くもなく強くもなくといったところです。装着感はよく、メガネと併用しても問題なさそうです。音質は素人なので詳しく語れませんが、低音、中高音域ともに悪くないと思います。また、しばらくして気付いたことがあれば追記したいと思います。

(追記) 重量について書いてませんでした。重さは気にならないので軽いんだと思います。

 そして、もう一つ。音質のことで追記なのですが、素人の発言なのでスルーしてください。僕がヘッドホンを買うとき気になることに、「音のバランス」と「音の手触り」というのがあります。音のバランスとは低音、中音、高音のバランスのことで、これは分かっていただけると思います。「音の手触り」についてですが、これが少し説明が難しいです。あくまで僕が感じることなのですが、簡単に言うと、「つるつるした音」と「ざらざらした音」があって、僕は「つるつるした音」が好きなのです。上記のイヤーパッドが裂けたヘッドホンというのは MDR-10R なのですが、MDR-ZX660 は MDR-10Rに比べて「ざらざらした音」だと感じました。

本


 本を3冊読了したので、一言ずつ感想を書きたいと思います。


・『迷路館の殺人』 / 綾辻行人
 十角館の殺人に匹敵するくらい面白かったです。綾辻さんの本は読みやすくて好きです。怒濤のラスト。

・『七つの海を照らす星』 / 七河迦南
 七つの短編から成る構成の作品。順番通りに読んでいくと七つ目の短編で驚かされる。作者のペンネームも工夫されていることに読んでいるときに気付いた。

・『不屈の棋士』 / 大川慎太郎
 コンピュータ将棋に関して11人の棋士よるロングインタビュー。いろいろな考え方があって考えさせられた。

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