カシアラの春夏秋冬

将棋など興味のあること。購入したもののレビュー。そんなブログ。


iPhone7


 日本時間の9月8日、午前2時からの Apple の発表会の中で iPhone 7 / 7Plus が発表されました。

 現行機種といろいろ変わったところがあって、全部書くと大変なので、僕が個人的に (いいところ悪いところ問わず) 気になったところを3つ書きたいと思います。


1.イヤホンジャック廃止

 僕は YouTube などを見たりするときにイヤホンを使うことが多いので、廃止は痛いです。ライトニングからイヤホンへの変換アダプタが同梱されるようですが、毎回装着するのは面倒であることが予想できます。それに少し不格好ですよね。Bluetooth 対応イヤホンが欲しくなるかも。


2.物理ホームボタンではなくなる

 
圧式のホームボタンになるようです。タプティックエンジンでしたっけ? 押し込んだときにブルッと震えて「押した感」を演出するようですが、「慣れるかな?」とか思ったりしました。


3.耐水性能

 
耐水性能がつくということです。ですが、水に沈めるのはちょっと怖いので、水をかけても大丈夫、くらいに思っておいたほうが良さそうです。


 そのほか、カラーが5色になるとか、カメラが進化したとかいろいろあります。FeliCa 対応は僕はほとんどカードを使わない生活をしてるので直接関係ないのですが、うれしい人が多くいるみたいですね。

 ここまで、僕は iPhone7 を購入する前提で記事を書いていましたが、正直、まだ購入は決まっていません。今、5s を使っているのですが、7 にすればスペックもかなり上がりますし、快適になると思うので、買い替えたいとは思っています。5s のバッテリもだいぶ劣化しましたし、容量もきつくなってきましたし。

 ちなみに、購入するならどの機種にするかというと、iPhone7 ブラックの32GBにしようかと思っています。本当は、ジェットブラックが色的にはいいなと思っていたのですが、Apple によると傷つきやすいらしく、32GBモデルは無いということです。

 今までの iPhone の弱点であった水への耐性、FeliCa対応など、弱点をクリアしたのではないかという見方をした記事もあって、「なるほど」と思いましたが、イヤホンジャック廃止でどうなるかといったところでしょうか。

 本を3冊読了したので、また一言感想を書いておきたいと思います。

本20160828


・『銃とチョコレート』 / 乙一
 久しぶりに乙一。期待してたほどではなかったけど、楽しめた。

・『この光と闇』 / 服部まゆみ
 いろいろと仕掛けがある物語だ。ただ、仕掛けは割と分かりやすいと思う。

・『13階段』 / 高野和明
 重いテーマを扱っているが、面白かった。ドキドキしながら読んだ。

本

 本の選び方は人それぞれだと思います。本屋で表紙やあらすじを見て購入する人や、事前にインターネットで情報を見て、購入する本を決めていたり。

 僕はどういう選び方をしているかというと、事前に購入する本を決めてから、本屋へ行っています。本来は、本屋での本との出会いを大切にしたいのですが、やっぱり失敗が怖いです。

 「失敗」というのは、本を読んでみて、「あまり面白くないな」とか「読みにくいな」と感じたりすることです。失敗してもいいじゃないかという考え方もあるかと思いますが、僕は2つの理由から「失敗」を避けています (事前に情報を見ても失敗することもありますが……)。

 一つは、やはり「お金」です。文庫本は1冊だけだとそれほど高額ではありませんが、積み重なると結構な値段になります。

 もう一つは「時間」です。1冊読むのに2~3時間で読める人はいいかもしれませんが、僕のように8~10時間くらいかかる人は、やはり、失敗すると痛いし、がっかり感も増します。


 ここで、僕が最近どのように本を選んでいるか、少し詳しくお話します。

 僕は下記のような流れで読む本を選択します。

①書評サイトで面白そうな本をピックアップする
②ブクログでの評価を見る
③購入する本を読書メーターに記録する

 書評サイトはいろいろありますが、僕が気に入ってるのは「300books」や「オスダメ」というサイトです。特に「300books」さんにはお世話になっています。ネタバレも無いですし。

 書評サイトでピックアップしたものは、ブクログ(簡単に言うとWeb上で本棚が作れるサービスです)で検索を掛けて点数(星)を見ます。僕の経験上、4.00以上は万人受けする名作、3.50以下はあまり万人受けはしないといった感じです。

 そして①、②の行程で気になった本は、読書メーター(読書記録を付けられるサービスです)の「読みたい本」に登録しておきます。これで気になった本を忘れることはありません。


 まとめです。本の選び方は十人十色だと思います。その中で、インターネットで書評サイトを見るときは、ネタバレに注意してください。みなさんも自分なりの選び方で良き読書ライフを!



 話は変わりますが、読書メーターの「読んだ本」の登録数が100冊を超えました。まだまだ読書家としては、「ひよこ」みたいなものですが、最近、積読本や読みたい本が急増していて、この先、順調に読書ができれば年末までに130~140冊くらいに数字が伸びると思います。

 上に書いた通り、書評サイトやブクログなどで人気な本、名作と呼ばれる本を多く読んできたので、僕なりに「お気に入りの本 ベスト30!」みたいな企画をやりたいと思っています。積読を消化した時点でブログにて発表したいと思うので、年末か年を跨ぐか分かりませんが、よろしくお願いします。

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